2008年 12月 22日
衿の基礎知識
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今日はぐ~~んと冷え込んでます。ここ金沢。上手くいけばイブはホワイトになるかも..最悪はみぞれ交じり。インポート生地のドレスシャツをピシッと着込んでホテルでの食事。と言うのは去年までで、やはり不況のせいかウチクリ?イエクリ?ヘヤクリ?(多分この3つのうちのどれかです^^;)が主流とか..でもクリスマスは外であろうが中であろうがきちんとした服装で迎えましょう。と言うことで今日は衿の簡単な知識を。
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当工房のレギュラーカラー。レギュラー(スタンダード)とは通常とか標準とかと言うことで、当社の基本となる衿型という事です。剣先は7cm、衿の開きは約9cm、衿腰は4cmというのが北陸シャツのレギュラーカラーとなります。これを剣先を伸ばしたり、衿腰を高くしたり、開きを広げたり、前腰を高くしたり色々バリエーションを加えて色んな衿型を作っていくのです。そのバリエーションを加えた衿型が弊社には多数取り揃えております。これは追々アップしていきます。例として下画像はショートポイント・カラー↓
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名前の通り、レギュラーより幾分剣先が短いバージョンです。剣先6cm、衿腰4cm、開きが8cmが北陸シャツ'Sショートポイントの標準です。最近はポイントの長い衿が主流なので、こういうアクセントがこじんまりした衿型も良いですよね。上に出てきた剣先とか衿腰や前腰、襟の開き等どの部分かをまとめた画像がこちらです↓ 覚えておくと注文の際にイメージが掴み易いでしょう。
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剣先は広げた時点での長さです(基本は)、衿腰は大体どこも4cmが標準。衿の開きは衿先の角の広がりを長さで表したもので、広がれば広がるほどワイドな衿になります。現在では180度を超えた開きのワイドの衿も結構出てますね。
衿は人で言えばで顔の部分です。自分にあった衿型を決めるのも良し、全く違った雰囲気で楽しむのも良し、オーダーってほんと楽しいですよね。では、ごきげんよう。

~衿の基礎知識に語りて~
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by h-shirts | 2008-12-22 21:34 | 衿型カフス型一覧


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