2009年 02月 05日
エスプレッソ&マカロン
イタリアンといえば....
先日ご紹介したエスプレッソマシーンでカプチーノを入れてみました。
かほく市のイオンショッピングモール内、カルディコーヒーファームで今回はブラジリアン・エスプレッソを購入(200g525円)以前は、もっと深入りのイタリアンローストを購入していましたが、これは苦味が少し弱いらしい。
c0181284_2033498.jpg

まずは専用のコーヒー粉受け皿に粉を入れ、スタンプのような器具でポンポンと粉を固めます。それをこれまた専用のアタッチメント(画像袋横)に入れ本体に装着します。(ぴったり装着しないと蒸気の圧力でアタッチメントが吹っ飛んでいきます←経験談)
c0181284_2073097.jpg

マシーンのタンクにはお湯が満タンに入れてありますが5,6分で沸きます。その判断は↑本体横に取り付けられてあるインジケーターの針が1.5くらいで準備OK。タンクは火傷するくらい熱されています。(これが生々しく、マシーンな感じで良いですよね)
c0181284_20122929.jpg

高熱スチームになった蒸気をレバーにて一生懸命抽出します。これにはかなりの圧力が掛っているので結構力が要ります。このレバーの長さもちゃんと計算されていて、レバーの長さ如何では本体が浮き上がってしまうのと、てこの原理の作用がちょうど良いサイズなのでしょう。普通のコーヒーと違って、ドロドロとした焦げ茶色のエキスたっぷりのエスプレッソが注がれました。(大体3分目くらい)イタリア人等はこれに砂糖をドバっといれて、まわさずに一気に飲み干してしまうのが朝のカフェでのワンシーンだったりしますが、様になってますよね。日本人は駅、バス停で缶コーヒー一気っていうのが基本ですよね(笑)
c0181284_20161954.jpg

今回カプチーノということで、ミルク(普通の市販の牛乳)を高熱スチームで泡立てて行きます。
マグカップに適量注いだミルクに、スチームノズルを差し込んでタップを緩めます。凄い勢いでスチームが流れ出ミルクが泡立ってきます。出来上がりの目安は音が弱まってくると完成ですが、その頃にはマグカップ一杯になっています。↓画像
c0181284_20263425.jpg

それを先ほど入れてあったエスプレッソに注いで出来上がり。手際良くやらないと冷めてしまいますから注意。
c0181284_20294047.jpg

イタリアンなカプチーノには、ルーツはイタリアだったフランス菓子「マカロン」をお供に。このマカロンは、16世紀にカトリーヌ・ド・メディシスがアンリ2世のもとへ嫁ぐ際に持っていったというのがアマレッティと言うマカロンの原型だそうで、カプチーノと共にルーツはイタリアなのでした。外側はパリッと内側はしっとりクリームで、ちょっと力を入れただけで壊れてしまう繊細なお菓子です。(この辺の作りがフランス産かな)これはトゥール・モンド・シュシュ(野々市町の2号店)で購入した、なんと一個180円(この小ささで)するのですが、食べると美味い!激ウマです。180円は納得する美味さ。
日曜のアフタヌーンティーは、ジャケットにイタリアンカラーの衿を小粋になびかせて、カプチーノをテラスで飲んで、本場イタリアンオペラなど..(聞いた事無い..ーー;)
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m

[PR]

by h-shirts | 2009-02-05 21:12 | 雑記


<< イタリアンカラー      ガゼット ~シャツ基礎ワード~ >>