2009年 02月 12日
ホリゾンタルとタブカラー
今日所要で、金沢は武家屋敷周辺のせせらぎ通りを久々に歩きました。昔とは違い、お洒落な店が立ち並ぶ通りに変化しています。今日は一日快晴で、ちょうど薄暮の時間帯でして、その通りからふと横を見ると、武家の漆喰の壁、石畳、薄暮でまだ薄明かりに見える街頭、城下町風情たっぷりの風景が..思わずデジカメが持ち合わせていないので写メで。
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ん~320万画素の携帯カメラではあの何とも言えない情緒は表現できていませんが、まるでリアルタイムからスリップしそうな風景でした。携帯だったので一生懸命撮っていたら3人くらい両端に止まって待ってくれていました(^^;多分一人旅なんだろうと思われていたのかも。こういう所がいいですよね。夕飯食べに薄暮の武家屋敷..県内、外の人、是非お薦めです。
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衿型がまだアップしていないのが何種類もあります。
今日はホリゾンタルとタブカラーについて。
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ホリゾンタル 基本仕様 剣先9cm 衿腰4.2cm 開き16cm

Horison ホライズン=水平 ホリゾンタルはフランス語で水平の、という意味で見たとおり開き180度の衿型です。衿先の長さが9cmとなっていますが、横に広がっている分そう長くは感じないと思います。北陸シャツのホリゾンタルは衿の羽根の腹部分が直線ではなく少し丸みを付けてあるので、広げると独特のしなりが生まれます。こすることによって衿のボタンを外してもすわりが良く、ノーネクタイでもお洒落に着用できます。衿腰も普通より少しだけ高く、ネクタイホールも大きく取れるので、太いネクタイでも対応できるようになっております。因みに(余談ですが)この型を製作した私自身のシャツはこの形が一番多いです。はっきりいって気に入ってます(笑)

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タブカラー 基本仕様 剣先7cm 衿腰4cm

タブとは引っ張ったりする為のつまみの事で、写真のように衿の腹の部分から共生地で作られたタブ(ベルト)が付いています。このタブの長さ位置は指定することも出来ますが、衿の開きが狭くなれば短くなり、広がれば長くなります。特徴はこのタブをネクタイの結び目の下にくぐらせ、結び目を押し上げ衿羽根は引っ張られる事で落ち着いたロールが付きます(写真参照、身頃の付いていない衿にネクタイを通すのは至難の業で、ちょっと重心がぶれています)ベルトにはホックが取り付けられていますが(普通仕立の場合)これをループに変えてボタンでとめるデザインもございます。また、このタブの代わりにピンを通す衿型、ピンホール(ピンを通す穴(ハトメ)が衿羽根に開けられている)というのもございます。効果的には同じですが、ピンの両端が見えるので宝石風(もしくは本物)の飾りを見せることが出来ます。ただし別途に専用のピンが必要となります。
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タブカラーネクタイを通した所(イメージ)
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by h-shirts | 2009-02-12 20:26 | 衿型カフス型一覧


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