2009年 03月 20日
金 美齢さん
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本日はオフなのでこんな時間に。
昨日はある社長さんに誘われて金沢法人会の定例講演会の金美齢さんの講演会へ。正直、今日が祝日なので、仕上げなきゃいけない商品あるので迷ったのですが、結構面白かったです。「日本再生への提言」というタイトルで、1時間半お話されていましたが、やはり「太田総理」「そこまで言って委員会」等TV露出が多い人なのですが、その内情を知る分痛烈なメディア批判の切れ味が凄く、世の中の本質を見抜け!と痛快に話していました。金さんの話す事はまさに正論で、自分の言葉、考えで表現する、ああ~我がアイデンティティーのなさを痛感するのですが、記憶に残ったのが「日本再生に特効薬はない、必死に勉強する人を後押しする姿勢が必要」「能力こそ最大最高の危機管理」最後に説いたのが「メイド・イン・ジャパンに回帰せよ!」でした。付加価値のあるもの日本人が日本で作っていかなければいけない。物だけでなく、和の精神に回帰しなくては日本は再生しない。心の底では誰もが潜んで思っている事なのですが、それを伝える事が難しく、言われてハッとさせられる自分ではダメですね。テーマは大きいのですが、全然手の届かない話ででなくごく身近に感じれらる話芸、内容には脱帽でした。聞き入った90分でした。 付加価値のあるもの...まさにオーダーシャツではないでしょうか(^^)

アンティーク、シンガーミシンの続き。あまり興味がないでしょうか?アクセス数が減ってます(笑)
油さし、シリコンスプレーかけ、針のタイミングを調整し、やりました!縫えました。昨日夜中掛けて工場で。
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動力は完全手動で、目の細かさはハンドル脇のねじ式のボタンにて調整します。結構綺麗に縫えるのでびっくり(笑)スタッフに作っておいてもらったポケットを縫ってみました。100年前のミシンと言う事で、敬意を表してイタリア、アルビニの生地にてポケットを(笑)
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さらに遡って150年以上前は手縫いが主流、手動ではありますが画期的な発明品だったでしょうね。現在では手縫いで縫われたものが希少価値で高額な所がなんとも皮肉です。これでシャツ一枚縫うにはどれ位の時間と手間が掛かるのだろう?と現在のミシンを開発してくれたエンジニアに改めて感謝をする北陸シャツなのでした。
さぁ今からWBC第2ラウンド決勝です...いきなり1失点。応援しましょう!
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by h-shirts | 2009-03-20 10:26 | 雑記


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