2009年 03月 25日
シャツの基礎ワード~生地編ツイルとヘリンボーン
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しびれました~10時に仕事終わって、ず~っとダイジェストのWBC見てました。今日、多分仕事中に携帯ワンセグの有難さを噛みしめた人は数多い事でしょう。私もその一人で、ちらちらっと見てまして(^^;荷物を集荷しに来た某運送業のお兄ちゃんにも教えてあげたりと、テンションは上がりますね、やはり。この野球の勢いが日本全体の勢いに繋がれば良いですね。期待します。でもサッカー日本代表は余計にプレッシャー掛かりますね。ジャンルは違っても比べますからね。ダブルの美酒をこちらも期待しましょう!

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春物夏物の生地バンチが入ってきています。ここ最近ではパープルのラインの入ったものが多くなりましたね。桜の開花頃には、綺麗なストライプシャツでカジュアルに兼六園の散策と行きましょうか。
そこで定番とされている生地織柄の紹介です。
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Twill~ツイル
綾織りの事で、横糸がたて糸の上を2~3本、横糸の下を1本と交互に織られている生地で、その織り方ゆえ柄が斜めになっているのが特徴です。光沢があり、平織りよりは強度がありませんが伸縮性があり皺になり難いのが利点です。140番くらいの番手の良いものは非常に柔らかく光沢があるのが魅力です。この織り方は厚手も織れるのでデニムなんかも同じ織り方です。

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herring-bone~ヘリンボーン
ヘリンボーンとはニシンの骨と言う意味で、見た目からこの名前になっています。他にも杉の葉に似てる事から杉綾とも呼ばれています。これはツイードのジャケットなんかの柄で有名ですが、矢印の様な山谷の繰り返しの柄が特徴です。これも定番中の定番の柄ですね。これもツイルと同じなので、柔らかくしわになり難いのが特徴です。
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by h-shirts | 2009-03-25 00:06 | シャツ基礎ワード


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