2009年 05月 04日
災難とラ・フォル・ジュルネ
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約3週間ぶりの完全オフです。が、本日午前息子に頼まれブック・オフへ行く途中、工事現場から落とされたと思われるナットが、あのいっぱい走っている車の中で何故か私の車の後輪に見事にヒット!その瞬間ガタンゴトン..直径3cmのナットが突き刺さっていました。しょうがないのでそのままゆっくりガソリンスタンドへ。あえなくタイヤ交換へ。突然の出費なので後輪のみ2本替えて34,500円の出費..給付金の半分以上が吹っ飛びました(笑)
めげず午後から県立音楽堂周辺で毎年行われているラ・フォル・ジュルネ金沢へ。今年は東京のラ・フォル・ジュルネはバッハらしいですが、金沢はモーツアルトでした。(残念ながら本日まで。)
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駅のコンコースやもてなしドームでも中高大の吹奏楽、オーケストラ、合唱団が絶えず演奏を繰り広げております。まさに街ぐるみの音楽の祭典です。
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県立音楽堂(コンサートホール、邦楽ホール、アートホール、交流ホール)では2日より今日までモーツアルトをテーマにしたコンサートを毎日開催しておりまして、私と妻は本日のコンサートNo.314、富山の桐朋アカデミーオーケストラをオーケストラアンサンブル金沢の常任指揮者、井上道義氏の指揮で、ゲストにピアニスト菊池洋子さんを迎えた公演を見てきました。まぁN響アワーを欠かさず見てるほどクラッシク好き(俄かでしょうが)の妻の付き添いみたいなものでしたが、結構見入ってしまいました。
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演目はモーツアルト:交響曲第1番変ホ長調K.16とピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466でしめて45分の演奏。立ち見席が出るほどの盛況ぶり(全1560席)で、私達も予約が遅く3階席の中間くらいでしたがそれなりに楽しめました。この企画の特徴は色んな人にクラッシックを楽しんでもらおうというもので、3歳児から見る事が出来るのが最大の特徴です。交響曲第1番もモーツアルトが初めて8歳のときに作曲されたもので、それを指揮者の井上氏がインターバルでマイクも使わず説明し笑いを取る一面も。この辺りが堅苦しくない音楽の祭典らしくて良かったですね。ゲストの菊池洋子さんはピアニストはテクニックだけでなく表現力だという事を、私などの素人でもはぁ~と気付かせてくれるくらい強烈でした。しかもルックスも良いし。素人考えに演奏家がメインだと思っていましたが、井上氏の指揮を見ていると指揮者こそがメインアクトだという事も今日は学びました。たまにクラッシックを生で見るのも生活意識を向上させるのに良いかも。毎年やるようなので一年に一回触れようと思いますし、毎年こういう機会がある金沢ってやっぱり文化の街だと言いたい。
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演奏中は撮影を禁じます、とアナウンスされたので演奏前ならいいものと理解し、慌ててシャッターを切ったら前の人の頭が邪魔..コンサートホールはこんな感じです。
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by h-shirts | 2009-05-04 21:18 | 雑記


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