2009年 05月 09日
デニムシャツ on キャンプ
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GW..明けあら明けたで津波のように押し寄せる仕事。ありがたいことであります。
ネタが無いのとGW中にキャンプへ出かけましたので今日はその事をエントリーしたいと思います。
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デニム。元々フランスで作られた「セルジュ・ドゥ・ニーム」がアメリカで鈍って(serge de Nîmes→denim)デニムと呼ばれるようになったもので、労働者用に使用していたキャンバス地がデニムに変わって、リーバイスがジーンズとして特許を取得した事は有名ですね。とにかく生地が強いという特徴が用途を明らかにしていますが、最近ではポリエステルやレーヨンなどで作られているものもありファッションとしても認知されております。この時期私はキャンプに必ずお供に1着持っていきます。理由は雰囲気(笑)この時期のキャンプは夜がかなり冷え込みます。寒さしのぎが一つ。炭を使うので汚れにくさが一つ。(元はゴールドラッシュ時に使用されていた繊維ですからね。汚れもファッションアイテムになる場合も)アウトドアには便利なワークウェアーです。
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キャンプテント設営はこんな感じです。一泊なので簡単にヘキサタープで。もう5年くらいになりますが、最初はここまで設営するのに日が暮れていましたが(笑)今では1時間で立てられるようになりました。軽く子供達とバドミントンやキャッチボールした後、音楽聴きながら読書したりと、つかの間の心の洗濯を味わいました。で、我家のキャンプのメインである食事の用意(笑)
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炭火起こしに非常に便利なツールがあります。写真で私が持っているファン。エレクトリックBBQファンただ単に火に空気を送ってやるだけの単純な理屈ですが、侮る事無かれあっという間に炭に火がつきます。ピンポイントに効率よく着火剤等に酸素を送れるので、30分以上は時間短縮できます。これは電池式なので手で漕ぐタイプのものよりも疲れません。量販スポーツ店に行ってもおいてないと思うので、ネットかお店でカタログ注文すれば手に入ります。1,260円と安いので今からBBQの予定ある方で持っていない方お薦めします。
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今回は妻がダッチオーブンでお店並みのケーキを焼くと豪語しましたので、皆かなり楽しみにしておりました。
上から炭をあてていきます。家庭にあるオーブンだと200度で50分..とにかく炭を乗せろというので乗せました。「20分位したら様子見るわ」...息子が何か焦げ臭い...嫌な予感。他の料理の下ごしらえをしているヨメさん呼んで中開けると..
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不穏な雰囲気..乗せろというから炭乗せたのに。多分熱すぎたのでしょう。結果このような食べ物が..
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炭...出来ました。真っ黒こげ。どうやって食べたかと言うと2cmほど全体をカットして中の生地だけ食べました。中は立派なバナナケーキでした。美味。夏にリベンジすると言っております。
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焼き場は男の世界。グラムちょっと高い霜降り肉とステーキ肉、野菜、タンドリーチキン、焼き鳥、ビール..高い肉は炭が落ち着いてから焼きましょう!
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今回初めてやったのは、今名古屋で話題になっている肉巻き焼きおにぎり。見た目は悪いけど滅茶苦茶美味かったです。
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〆は焼きおにぎり茶漬け。最初の頃は焼きそばやパスタなんかいつもやってましたが、飽きて最近ではこういうメニューでやっています。前回はダッジオーブンでパン焼いたり、鯛の塩釜焼きもしました。やはりメインは食ですね。
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食うもの食ったら寝るだけ(笑)場所は河北市の七塚のオートキャンプ場で、海にはかなりの量の漁火が。これだけあるとかなり明るいですよ。
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夏は2泊しようと、嫌がる中2の子供達を説得し(なかば強制的に)帰路に着いたのでありました。
今回は(毎回だけど)全くの趣味ブログでありました。ご清聴(ログ)有難うございました。
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by h-shirts | 2009-05-09 18:54 | 雑記


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