2009年 12月 30日
アバターな衿
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本日、家族が「のだめ」を見に行くついでに「アバター」を見てきました。3D,3Dと騒ぐので、どこで見ても3Dで見られるのかと思いましたが、石川で3Dアバターを見られるのは、御経塚サティとイオンかほくの映画館だそうで..やはり最新の設備がないと上映できないようです。もう少し丁寧に宣伝してほしいですね。ただ映像は凄かったです。映画もここまで来たか、というくらいのリアリティー。以前見た2012がちゃちに思えてきました。さすがタイタニックの巨匠。完璧主義です。3Dで見ればもっと凄かったでしょう。3Dを見るなら野々市か河北まで出掛けてください。3Dが見られなかったので、3Dな衿型を紹介(^^;因みにアバターとは、仮想空間において自分の分身として表示されるキャラクターの事です。つまり分身ということですね。
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比翼隠しボタンダウン 加工料+1,575
比翼のボタンダウンです。表向きには普通の衿ですが、ボタンダウンの穴があいている部分に隠し衿を付けてボタンが見えないようにしてあります。
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ここが3D(苦笑)2枚の羽根を取り付けてあるのではなく、衿の先から5cm位の所で2枚の羽根を分離させてあります。なので衿の硬さはほぼ変わりません。5cmほど開いてしまうと着た時に口が多少開くので、指がボタンを留めやすい方向にさらに縫いつぶしてあるので着用しても開く事がありません。
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これが制作過程です。同じ衿先を表と裏に作製してそれを一枚に張り合わせます。この張り合わせる作業がかなり困難で、下留めしておかないと隠し部分の下衿がずれて表に出てくるので裁断、縫製のずれは許されません。立体的ですので3Dの衿..アバターな衿..どうでしょう?これが言いたくて映画見に行った訳ではありませんので。
今年もあとわずかとなりましたね。我が家は年を越そうという時にまた頂き物をしまして..これ、
c0181284_21453955.jpg香箱蟹ですが、15,6杯ありましたでしょうか?これだけいるとちょっと気味悪い感じですが、まだ生きていたほど新鮮だったので身もミソもたっぷりで美味しかったです。茹で方は塩を入れた鍋に腹を上に(甲羅を下に)15,6分茹でるのが丁度良いようです。




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まだお仕事が残っている方も、お休みに入った方も良い年をお迎えください。
2010年もどうぞ「シャツに語りて~I Talk To Shirt~」を宜しくお願い申し上げます。
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by h-shirts | 2009-12-30 21:59 | ディテール


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