2010年 05月 16日
シャツも音楽もセンスは大事だ!
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土曜日の各メディアに鳩山首相が着用したシャツの記事が出ていました。こちら
シャツのパーツを互い違いにしたり、別な生地を取り付けると言った、いわいるクレージーパターンと呼ばれるものですが、批判するつもりはないですが、ん~確かに色合いと言いクドイ感じが古臭さを呼んでいますね。今はチョイ見せの美学で、変えるパーツがなじみ合う程度の色合わせや柄合わせを用いないと時代に合いません。今回このルービックキューブ(上手く表現してますね)の色合いでは色の濃さが強調しあって、どの部分も主張してますね。これじゃ完全にバブル期の衣装ではありませんか。このパターンは袖付けの切り替わるポイントなんかも重要(肩落ちは厳禁)になってくるのでアロハシャツタイプか、オーダーシャツで仕立てる事をお薦めします。シャツのセンスの問われる話題なら、やはりブームを呼びこむような洒落たデザインでメディアに載って欲しいものです。内閣府に衣装課なるものを設けてみてはどうでしょう?(なんかツイッターネタ見たい?)でもこれからは政治家もファッションセンスは重要だと思いますね。

c0181284_192050.gifセンス繋がりで今月の推薦レコード一枚。センスの良い音楽はいつまででも変わりません。1978年に階段を踏み外し(本当は数日前に酔っ払って倒れたのが原因らしい)31歳でこの世を去った英国のトラッドフォークフィメールシンガー「サンディ・デニー」のソロアルバム「サンディ」です。フェアポート・コンヴェンションのボーカルから脱退、ソロ2作目です。米国のフォーク(カントリーなど)とは違って英国の土壌そのものが背景となった神秘的な深さを感じる音楽です。決して美声ではありませんが、私はクラシカルな歌声は日本人には無い感覚で、もう数十年前に出会った音楽ですがいまだに愛聴盤です。良いセンスは永遠ですね。知らない人でも有名なのはLed ZeppelinのⅣに収録されている「限りなき戦い」にゲストボーカルとして参加しているのが彼女です。
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by h-shirts | 2010-05-16 19:05 | 雑記


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