2010年 07月 25日
愚か者の涙、趣味の話
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昨日、携帯が壊れましてTさんとYさんちょうど連絡つかなくてごめんなさい。修理に出すことになり、入っていて良かった保険、あんしん保障。3150円でリニューアルする事になりました。11月にi phoneかなと思っていましたが折角の修理、i phoneは延期になりそうです。携帯もデーターのバックアップと保険はちゃんとしておきましょう。
完全に趣味の話。
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たまに病気がでて買い過ぎてしまうCD。ネット配信に押されぎみのCD業界の奥の手が最近流行りの紙ジャケというCDのジャケットです。昔出たLPレコードのジャケットを縮小して、見事に細部に渡って再現すると言った日本独自の製造販売で、昔ロックやジャズに嵌った40代から団塊の世代をターゲットにした、ある意味阿漕な商法(笑)で、大人買いが出来るようになった世代のこずかいを根こそぎ奪ってしまおうと...いい過ぎでした。(笑)しかしその出来栄えと言えば日本人にしかまず出来ないだろうという技法で再現しております。上のストーンズのアンディー・ウォホールのジッパー付きジャケやFacesの目が動くギミック(仕掛け)ジャケットなど表だけじゃなくポスターやステッカーなどの添付物まで忠実に再現しております。
そのうちの凄いのが..
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あのロッド・スチュワートやロン・ウッドが在籍していたFacesのロング・プレイヤーですが、本物のLPジャケットにも端をミシンで縫ってあった、これも凄い手間のかかったジャケットですが、それをミニチュアでちゃんと再現しております。シャツ屋はやはりミシン目に(笑)これが結構綺麗なミシン目で縫ってあります。真ん中にラベルが見える穴も、ジャケの素材も近いものを使用してあり、信じられない製造法です。価格は多分製造元が「こんなの出来ねぇよぉ~」と言われたのか3,000円とちょっと高め。で、もう一つ。
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もう還暦過ぎましたがまだまだ若い、昨年金沢にもやってきたJeef Beckの新譜ですが、これもまた世のおじさん達の心を揺さぶるギターのフィギュア付きです。かなり精巧に作られていてギターメーカーお墨付きの逸品で、もったいなくて開けられませんね。実におタッキーですね~
これがまた5,000円で限定販売...CDがメインかフィギュアがメインなのか?こうなると音楽は二の次という感じですね。しかし日本人のものづくりの素晴らしさ(小さくする事に掛けては世界一)を改めて思うのでありました。外国人は買いだめて帰る人もいるようです。
またまた本業より熱く語ってしまった...
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by h-shirts | 2010-07-25 13:49 | 雑記


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