カテゴリ:ディテール( 30 )

2010年 09月 02日
ゆるみにも時代背景
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


先日もあったのですが、採寸を終えユルミはどうするか?と言う事を聞きますと詳しく分からないのでお任せします、と言われる事も。オーダーでお仕立ての場合実際のサイズ(実寸、ヌード寸)ではピッタリを通り越して袖も通らずボタンも付けられません。そこでゆとりを取るのですが、男性の場合弊社ではバスト(胸囲)14cmウエスト(腹囲)12cmと言うのが標準になっております。統計は取ってませんが大体これに近いサイズが標準としての数値ではないでしょうか。これを元にタイト、セミタイト、レギュラー、セミルーズ、ルーズなどと展開していきます。最近のタイト系の流行りから大体2cm辺りで推移します。このデティールには流行りがあって最近ではレディース並みのB8cmW6cm のタイトフィットなユルミなどもあります。80年代バブルで湧いた時代背景には超ルーズが台頭、オーダーなんて言葉は吹っ飛んでゆるく作れば売れまくり、という時代もありました。景気が良い世の中ではルーズ、不景気になればタイト、この図式は生活様式にマッチしたうなずける数値なんですね~ この時代痩せるのが趣味なんて事も多いですから。因みにバブル期に流行ったシャツのユルミは22cm~25cmなんてユルミでした。

c0181284_23535684.jpgと言う事で、友人がダイエットに今の所成功していて、私の職種規定外の仕事ですが、海外旅行で購入してきた綿パンツを全体的に詰めてあげましたら、奥さんが泉が丘の洋菓子Kabutoのケーキをお礼に持ってきてくれた。車で50kmほどのスピードで前を通ると絶対通り過ぎてしまう店で前から気になっていたので嬉しかった。本当に気が利く奥さまです(笑)この画像の箱と同じ色のまるでジュエリーの様な外装で、休日前には夕方行くと殆どケーキが売り切れているという事でした。ブルーベリータルトが有名と(午前中に行った方が確実に買えるらしい)言う事で今度トライしたいと思います。イチゴショート実に美味でした。久々に動かしたエスプレッソマシーン..と共に。
[PR]

by h-shirts | 2010-09-02 00:15 | ディテール
2010年 08月 28日
フォーマルだってカジュアルになるのだ
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


各地で連続猛暑日の記録を更新してるらしいです。来週もまだ猛暑が続くようで、多分観測史上最も暑い年なんて事になるんでしょうね。こう猛暑が続くと夏物がなかなか手放せませんね~ シャツ屋の私も今年はリネンのシャツを2枚、他にも何枚か作りましたが(毎年作ってる訳じゃないですよ、着古したのが多くて思い切ってです、と何故か言い訳)、ちょっと手を加え、リペアして再生させたのがこのシャツです。
c0181284_22353627.jpg

元々ホリゾンタルのカラーが付いて、、前立ては3.5cm巾のフレンチフロント(通常の前立てです)だったものを、衿はフォーマルで使われるウィングカラーに、少しだけ身頃周りのサイズは小さくなりますが前立て巾を3cm巾にして、フライフロント(比翼)に取り替えました。
c0181284_2247950.jpg

ボタンがデザインの一部になるシャツは多いですが、この場合隠す事でより一層うウィングカラーを引き立てますね。
c0181284_22495153.jpg

通常のウィングカラーの型紙に手を加えて北陸シャツオリジナルのカジュアル仕様にしてあります。(何処に手を加えたかは秘密ですが(笑))ボタンを外して着ても衿が立ちウィングが綺麗に見えるように作りました。
c0181284_22462243.jpg

第2釦を11cm下の深い所に付け、前がかなり開く設定に。元々前を開ける設定なので衿のボタンは最初からなしで。衿のボタンが無いので前立ても比翼で釦を隠し、釦を留めて着ると胸元が開くちょい悪カジュアル、下にTシャツを着てフルオープンにすれば完全にカジュアルで着られる、ツイン用途タイプです。
リペアに関しては残布(残り生地)がある場合のみ共生地での修理は出来ますが、ない場合は白無地または色無地等になります。この場合共生地がある場合で、
ウィングカラー取り換え¥3,150 前立て取り換え¥2,100 でのリペアになります。
これがオーダーシャツのもう一つの魅力と言うか特徴ですね~ お持込みのシャツによっては(経年のシャツで劣化してるもの)リペア出来ない場合もございますのでご了承ください。
[PR]

by h-shirts | 2010-08-28 23:03 | ディテール
2010年 08月 25日
スキッパーなシャツ
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


c0181284_2101622.jpg

美容師のお客様の注文でアダルトな感じで着れるシャツと言う事で、上品に胸元が開くスキッパーのシャツをお作りしました。スキッパーとは実は英国のスキッパー社の事で、このメーカーがデザインした、その名前がそのままついたのです。生地はストレッチ素材の白で、衿を立てても着られるように少し衿腰を高めに設定しました。着用して頂いたのでこんな感じです。
c0181284_2110483.jpg

前立てにカーブを付け、衿には釦を付けないタイプで、広げると自然に開くのでエレガントな感じが漂いますね。後腰を少し持ち上げて衿を立たせて着てもそんなに派手ではなくこれも優美な印象です。
c0181284_21181513.jpg

衿の雰囲気に合わせて、カフスは9cm巾の扇形にして根元で釦を留めるタイプで袖口が広がるように作製。見た目派手なように思えますが、ボタンを閉めて着用すると上品な印象です。
c0181284_21242268.jpg

Wカフスのように折り曲げて着用も可。カフスボタンも取り付け可能なのでカフスをするとまたエレガントに着用できますね。
c0181284_2123586.jpg

ストレッチ白 ¥16,800(仕立代、税込)でのお仕立てとなります。
[PR]

by h-shirts | 2010-08-25 21:33 | ディテール
2010年 08月 19日
綺麗なロール、オープンカラーでボタンダウン!
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


c0181284_18583318.gif

シーズン的には少し遅いですが、個人用にオープンカラーでボタンダウン仕様のシャツを仕立ててみました。
オープン(開襟)はアロハシャツに代表されるように衿を寝かせて着るイメージが強いですが、ボタンダウンにすると浮き上がるように綺麗なロールが付きます。通常の開襟の折り返し部分がビシッと立ち上がるのでチョイ悪風で首元が怪しい..
いや格好良いです。
c0181284_21295987.gif

ベースは開襟シャツなので釦を外すとこんな感じです。羽根部分はボタンダウン型に改良してあるので兼用タイプにはデザイン的には難しい(向かない)ですね。
c0181284_21412325.gif

酷暑を和らげるブルー釦とブルー糸で涼しさを演出。まだまだクールビズは続きます、首もとの演出に如何でしょうか?通常のボタンダウンやワンピースカラーよりは柔らかな雰囲気で、渋さも醸し出されます。
秋口の旅行シーズにも最適ですよ!
[PR]

by h-shirts | 2010-08-19 22:04 | ディテール
2010年 08月 07日
七分袖!
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


あれよあれよと言う間にもうお盆時期になりました。
今年は7月に注文が殺到したため、日曜祭日営業があったためその代休を一日頂くため、
8月12日(木)~16日(月)
はお盆休みとしてお休みを頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

最近レディースからの流れでメンズにも7分袖や8分袖辺りのデティールが20代全般のデザインによく見られます。毎年7分袖は何件かご注文はありますが、今年はそれにカフスを付けたシャツが人気で出ているようです。7分はどうしても女性もののシルエット感が強いので今まで避けられていた感じがありましたが、シャツのスリム化に伴って取り入られるようになりましたね。
通常の半袖口の処理よりもボタンで留める分スマートなで締まった感じになります。
c0181284_16343143.jpg

北陸シャツオリジナルのプルオーバータイプ7分袖(画像は裄81cmのサイズに対し7分で60cm)
通常は半袖口のように裏側に折り返した仕様ですが、肘下辺りのサイズをお測りしてそれに7cm程度のゆとりを加え3cm~4cm程度の巾狭いカフスを取り付けます。
c0181284_1640954.jpg

画像は3cm巾のカフスで、袖口はこの業界の俗語で「イッテコイ」というスリット状に広がる開きの狭い加工をしてあります。タックはノータックよりも少しゆとりが出るように脇の所で1本隠れるように取ります。
c0181284_17103260.jpg

半袖に対し少しだけ長い感じですが、夏場だけでなく秋口にも十分着用できますのでこれからの注文でも長く着られます。もし夏場で暑くても...
c0181284_171592.jpg

カフスを2回ぐらい折り返すと半袖の丈になります。ここにロールアップ機能を付ければ完全に半袖、7分袖兼用タイプとする事も出来ます。
c0181284_17201860.jpg

同じサイズの半袖との比較。
シーズンごとのファッションの切り替えが非常に早くなっているのでファッションの夏が短いイメージがありますが、夏の暑さはまだまだ続きます。秋口に入る頃のファッションを考えてもこういうコンビネーション型のシャツもオーダーシャツならではですね。

人気ブログランキングへ
一時的に42位まで上がりましたm(_ _ )m 今日はちょうど犀川中日花火大会!ドン、ドーンと押しちゃいましょう!
[PR]

by h-shirts | 2010-08-07 17:31 | ディテール
2010年 07月 25日
肩に右、左?
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


本日2投目。シャツの話(笑)
人間は左右対称と言いますが割とそうではありません。裄丈をお測りしても右腕が長い人(右利きの人が多いので)が多いです。良く使う方の筋肉や骨は発達、発育の度合い、スポーツ有無、職業柄で変わってきます。その中でも気が付かない事が多いのは肩の下がり具合が左右対称じゃない方。シャツを仕立てる時は肩の下がり具合も測定したり、目測で記録したりしますが、右肩だけが極端に下がっていたり、左肩が..という場合があります。知らず知らず着用していると右だけタスキ皺が出たり、極端な場合着難いストレスを感じる事もあるようです。
オーダーシャツではその場合左右で下がり方を調整して型紙に反映させてお仕立てしております。
c0181284_1411279.jpg

c0181284_1412670.jpg

上画像:前身頃 下画像:後身頃
上記画像の生地はリネン30%綿70%のブルーストライプ生地 ¥17,850(生地、仕立て代税込)

このお客様は左肩5.5cm、右肩7cm位と右肩がかなり下がっております。この場合右の肩のラインが1.2~3cm角度が急になります。これで肩のラインが左右綺麗に出ると思います。裾の方は右を下げた分裾まで下げてしまうと傾いたシャツが出来てしまうので、裾の終わりの長さは同じように仕上げます。この辺は体形に忠実に合わせるオーダーシャツならでわの技法ですが、何よりも初見であるフィッターの体形を読み込むセンスや経験が必要となります。もし自覚されている方や、お店で指摘されていたお客様は御注文の際に店員さんに一声かけられた方がスムーズだと思います。
c0181284_1484950.jpg

そのパターン紙のまま革を切る包丁で見事に切り上げていきます。こういう細かい指定が一枚に何か所もあるのでどうしても一枚一枚作業をしていきます。
[PR]

by h-shirts | 2010-07-25 14:14 | ディテール
2010年 07月 18日
Shirt In or Out ?
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


c0181284_0205786.jpg

もう1週間ほど前だったでしょうか、日経の1面、春秋欄にシャツの裾をインするかアウトにするか、その境目は50代で分かれるという職種柄すぐ目に飛び込んでくるネタが書かれていました。これはラフに上手く着こなせる20代前半の若い世代から目線の極端な例で、インすることが決して格好悪いという事はないです。ただ既製シャツとオーダーシャツのちょっとした違いが裾のユルミなのです。既製品は決められたサイズで着るもので、大体3種類のサイズ分けした作りになっていてその多くが大は小を兼ねる発想で作られます。バランスを取るために裾のユルミ、仕上がりサイズは胸廻りと同じくらいかそれ以上の仕上がりサイズとなっており、裾をパンツ・インするとかなりダボ付きますね。多分まるでギャザーが入ったかの如く行き場のなくなった生地が溢れていると思います。近年の弊社オーダーシャツでは尻廻りのユルミ(ピッタリに測ったサイズに足すゆとり)は極力抑えパンツ・インしてもスッキリ中に収まるように工夫したパターンで仕立てております(勿論体形によっては違うパターンを作製します)ウエスト下部分をベルトで留めてしまうので実質ゆとりはそれほど取らなくてもきつくは感じられないと思います。 私自身も40代中盤を過ぎシャツ+ベルト+パンツというスタイルに魅力を感じております。背中に裾まで長く取った絞り(背ダーツ)を入れたリネン100%のシャをベージュのパンツにナチュラルにインしたスタイル渋いですよね~ 香林坊109のスタバ、オープンテラスでモーニングエスプレッソ片手に逆さの英字新聞でも読みますか...(--;
c0181284_046331.jpg


人気ブログランキングへ
暑いですね~↑これを押して涼みましょう!
[PR]

by h-shirts | 2010-07-18 00:48 | ディテール
2010年 06月 01日
今日は何の日?
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


6月1日。何の日か検索してみたら何と23個も記念日がありました。 こちら
写真の日。今日内灘の方へ用事で出掛けたので、新しいデジカメで風景でも撮ってこようと思ってましたが。忘れました。チーズの日。写真の日に掛けて、「ハイ、チーズ」という掛け声からチーズの日だそうで(何じゃそりゃ) やはり何といっても本日は衣替え=クールビズがスタートしました。どうも5年目となると浸透しすぎたのか取り扱いが少なくなりましたね~ 
この5年間でかなりシャツも変りました。ボタンダウンはトラッドな要素が影を潜め、ジャケットの内側で綺麗にロールが付くように工夫され、前立にも補強を施し衿が立つようなものが主流となりました。衿カフス、身頃前立の裏地にも別の生地のストライプを当てたり、プリント柄を当てたり。飛躍的に世の中に浸透したドゥエ・ボットーニ。前釦3個4個、5個なんていうのも仕立てました。衿の表地を切り替える事なんて茶飯事でとにかく目立てば良い風潮で5年経ちました。これは製造側の悪い癖で...作り飽きました(笑)そろそろ回帰してシンプルに行く方が元々エコなんですよね。
c0181284_18234431.jpg

麻を着ようよ、という事で素材は綿70/リネン30%の綿麻です。衿はショート。背中ダーツで絞って見ましょう。きっと麻の風合いが生きると思います。またショートカラーをワンピース(衿が一枚布で仕立てられたもの)で仕立てて衿の釦を付けずに広げてみましょう。何といってもスッキリ着用できる事がクールビズの原点です。ただ、これは一つの提案ですので、自分の個性に合ったファッションを楽しみましょう!
生地:綿70%/リネン30% ¥17,850(生地仕立て代税込み)
[PR]

by h-shirts | 2010-06-01 18:34 | ディテール
2010年 05月 11日
箱ヒダのループの謎
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


本来ホームページとは別に、シャツ辞典化しようと思って始めたブログですが、最近ではB級グルメブログ化しています(笑)今日はちゃんとシャツのデティールの事を...
c0181284_20595397.gif

上画像はよくボタンダウンなどのシャツに加工されている箱ヒダと呼ばれるプリーツデザインの一種す。本来背中のタックは上半身の動きやすさ、着心地の余裕を後側、後身頃に持たせて、前身ごろは狭くとるとディティール上ドレッシーなのです。サイドのタックを取るよりもセンターに集めてしまう事で背中に出るしわを補正しています。サイドに取るタックよりもゆとりは多くなると考えてOKです。呼び方には他にもセンタータック、ボックスプリーツなどあります。そのプリーツ上によく付いてるのが次のループ...
c0181284_2116517.gif

左からアイビーループ(5mm巾、8mm巾あります)、バイアスループ、アイビーループ縦があります。このループ何の為に付いているか?一番思いつく所はハンガーループだと思います。正解です。(^^;今ほど物が豊富で無い時代、衿を取り外ししながら着用していました。よく昔の時代設定の映画などを見れば分かりますが、今のようなクリーニング業が無かった頃は一度着たからと言って洗濯する訳ではなかったようです。衿だけを取り外し洗濯して身頃はそのまま。その時フックに掛けるために付けられていたという事なのです。今ではハンガー専門店まである時代ですが、当時はハンガーも良いものは無かったようでつるし用に使われていたようですね。その名残がデザインとして今もボタンダウンシャツにセットとして取り付けられています。今でも勿論つるせますが、番手の良い生地などの皺になり易い生地や、型崩れする生地には適しませんのでご注意を。時代背景や、縫製技術の向上、生地品質の向上化で機能自体が不要になって名残として使われているデザインはこの他にも多々あります。工夫された機能的なデザインが使われた時代は、物がなく一つの物を大切に使っていた時代だったのですねぇ..
[PR]

by h-shirts | 2010-05-11 21:43 | ディテール
2010年 04月 16日
ロール・アップ♪~Roll up for The Mystery Tour~
←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


北陸シャツ2010SSスワッチ(春夏用生地見本帳)、何冊か増刷もさせて頂き、お陰様をもちまして発送、販売を終了させて頂きました。有難うございました。一部、生地スワッチ品切れまして貸出という形となりましてご迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます。次回A&W作製時には増刷致しますので宜しくお願い致します。
個人のお客様につきましては弊社にて貸出致しますのでお越し下さるか、お問い合わせフォームにてご連絡下さい。 
この春物の20,30代対象のメーカーのシャツにロールアップのベルトのついたシャツがよく出ています。最初からサイズやディテールを決めてからお作りするオーダーには不向きな機能とあって、今までにもご注文は数えるほどでしたが、オックスフォード生地などで作った洗いざらしのシャツには結構デザイン的には良いですね。ちょっと自分の白OXのノーアイロンのシャツに付けてみました。
c0181284_18234014.gif

着てみると...現在誰も撮ってくれるスタッフ居ませんで、セルフで撮影しております(T T)
c0181284_1824124.gif

ずり落ちる事もなく、タダ無造作に袖まくりするよりワンポイントあっていいですね。通常でもどうしても釦が表に見えますので、逆手にとって色ボタンや色糸で取り付けてアクセントを付けると面白いです。この場合半袖位のボリュームで留められますが、ベルト位置を下の方に付けると七分袖位のめくり上がりにする事も出来ます。お仕事の職種に合わせて位置を変えたりするとオーダーシャツらしいアイテムに成り得ますね。詳しくはメールフォームでお問い合わせ下さい。
c0181284_1828333.gif

他にも、例えば衿やカフスに綺麗なストライプや格子生地を裏生地に使い、その生地と同じ生地をロールアップベルトに使うとお洒落ですね。レディース系のシャツにも可愛いかも。
[PR]

by h-shirts | 2010-04-16 18:24 | ディテール